7月におすすめする厳選食材

千葉県 房総食料センターのとうもろこし

房総食料センターでは、千葉県北東部の温暖な気候と豊かな大地を活かし、生産者と消費者の方々を結ぶ「産地直結」の野菜・お米づくりを続けています。
なかでも夏の人気者が、このとうもろこし。
一番のこだわりは「早朝4時頃からの収穫」です。
夜の間に実の中にたっぷり糖分を蓄えるため、一日のうちで最も甘い状態でもぎ取ります。そのためとうもろこしが実る時期になると、野生動物もその甘さをかぎつけて畑にやってくるほどです。
産地直送ならではの圧倒的な甘さと鮮度を、ぜひご賞味ください。

※収穫状況によって、入荷が不安定な場合がございます。
詳しくは店舗にお問合せください。
山梨県産 春日居の桃

今年も特秀ランクでご用意いたします
春日居の桃は7月ごろから出荷が始まり、日川白鳳からスタートします。
シーズンが進むにつれて品種が変わり、大玉で糖度が高く、果汁は少なめで硬めの桃へと移っていきます。
柔らかく多汁な桃がお好みの方には、7月の桃がおすすめです。
甲府盆地の中央に位置する春日居町は、水はけのよい土壌や豊富な日照、昼夜の寒暖差に恵まれた桃の名産地。。
全品種で有袋栽培を行い、収穫前に袋を外して日光を当てることで、美しい紅色に仕上げています。
収穫後は共選場で糖度や色合いなどを厳しく検査し、特秀ランクの高糖度な桃だけを選び抜いて出荷しています。
※収穫状況によって、入荷が不安定な場合がございます。
詳しくは店舗にお問合せください。
兵庫県ほか コチの薄造り

瀬戸内海は、マゴチの住みやすい浅瀬が多く、干満の差が大きいことで潮流が強いことから身がよく締まり、生食には最適な産地です。
初夏から秋にかけて美味しいといわれるマゴチは、黒く平べったい魚体からは、想像もできない繊細な味わい。
その味はフグの薄造りに匹敵する程で「冬のフグ」「夏のコチ」と言われる程です。
歯ごたえのある白身の美味しさを堪能するにはうす造りがおすすめです。
上品な甘さとシコシコした食感にお箸が止まらなくなります。
備え付けのもみじおろしとポン酢でお召し上がりください。
※入荷状況につきましては、店舗までお問い合わせください。
ブッツ 国産亜麻仁豚のハム・ベーコン
お肉のうま味はそのままに、脂のくちどけがアップ
美味しさと健康のバランスを追求したタカラブッツ「亜麻仁豚(あまにぶた)のハム・ベーコンがリニューアル
しました。
亜麻仁豚とは、千葉県旭市の指定農場にて、亜麻仁由来成分を含む飼料を一定期間与えて育てることで、亜麻仁油や魚に多く含まれるオメガ3を一般的な豚より多く含有し、健康に育った豚です。
亜麻仁由来成分を含む特別設計のこだわり飼料を与えることで、一般的な豚よりもオメガ3を多く含む豚へと育ち、脂がやわらかく口どけの良い豚肉になります。
脂肪の融点が低いと加工の際に高い技術が要求されますが、ドイツ国家資格を有するメンバーを中心に肉の特性や調味方法、熟成・燻製・加熱の知識を活かし、亜麻仁豚を美味しいハム・ベーコンに仕上げています。

各1パック:462円(税込498円)
夏に嬉しい、極上の麺。

◆貝谷製麺所 高原の糸 素麺
高原の糸 素麺は、奈良県奥吉野で殺菌・漂白を行わず、添加物や保存料も使わない昔ながらの製法で作られています。
素麺は帯の色で品質が区別され、一般的な三輪素麺は黒帯の「誉」。一方、「奥吉野 高原の糸」は最上級ランクの「緒環・神杉」にあたる銀帯で、三輪素麺組合が認めた限られた製造者だけが使用できる極細素麺の証です。
1袋200g:690円(税込745円)
◆永坂更科 御前そば 極
永坂更科を代表する「御前そば極」は、蕎麦の実の中心部からわずかに採れる御前粉を使用した純白のそばです。
なめらかなのど越しと上品な甘みが特長で、そば粉を7割使用。
徳川将軍にも献上された伝統の味です。
1袋250g:850円(税込918円)
◆江戸玉川屋 特上 満さくうどん
特上満さくうどんは、北海道産キタホナミの小麦粉を使うことで、独特の透明感、小麦粉の旨み、モチモチ感を実現。
植物油を一切使用せずに、この喉越しの良さは驚きです。
宮中祭典のひとつ、穀の豊穣を祈願する「新嘗祭」に毎年うどんを納め、天皇陛下も召し上がる逸品です。
1袋160g:500円(税込540円)
※商品・価格は予告なく変更となる場合がございます。
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