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8月におすすめする厳選食材

管理者 2026.07.24

大西洋沖 天然まぐろ赤身ぶつ切り

 

天然マグロ漁は、旬のマグロを目指して日本海はもちろん、南半球のケープタウン沖、大西洋、北限のアイルランド沖など1年~1年半もの長期間、漁に出続けます。


特に上質な天然マグロの漁場は、とても過酷な環境です。
極寒の荒波に揉まれた天然マグロは非常に身が引き締まっており、また寒さに耐えるために豊かな脂を蓄えて、極上のマグロになります。

 

今回ご紹介するのは、大西洋沖で漁獲された、約150kg以上の大型の天然バチマグロ。

日本の漁船で漁獲後、船上で急速冷凍し、徹底した温度管理のもとで丁寧に扱われています。

 

大型で脂のりのよいバチマグロは、赤身にも脂の旨みがほどよく感じられ、コクのある味わいが特徴です。

なかでも、日本の漁船で漁獲された脂のりのよい大型魚は、冷凍マグロの中でも品質の高いものとされています。

 

 

赤身のぶつ切りは、そのままはもちろん、暑い季節には長芋のとろろと合わせるのもおすすめです。

まぐろの旨みに、とろろのなめらかな口当たりがよく合い、さっぱりとお召し上がりいただけます。

 

※天候・その他の事由により、入荷が不安定な場合がございます。

 詳しくは店舗にお問合せください。

兵庫県産 はもの湯引き

 

京都の祇園祭や大阪の天神祭に欠かせない夏の味覚「ハモ」

 

「ハモは梅雨の雨を飲んで旨くなる」と言われるように、梅雨明けの7月頃から脂がのり、旬を迎えます。

 

ハモは骨が非常に多いため、そのままでは食べにくい魚です。そこで生まれたのが「骨切り」という伝統技法。

皮を残したまま細かく包丁を入れることで、小骨を気にせず味わえるようになります。

この技術の習得には、5年以上かかるとも言われています。

 

江戸時代には、生命力の強いハモは瀬戸内海から京都・大阪まで生きたまま運ぶことができたため、夏の貴重な魚として親しまれてきました。

 

当店では、骨切りしたハモを、毎朝丁寧に湯引きしてご提供しています。

※天候・その他の事由により、入荷が不安定な場合がございます。

 詳しくは店舗にお問合せください。

長野県産 松本ハイランド 大玉すいか

センサーで糖度・空洞検査済、ハズレなしの大玉すいか

 

松本ハイランドのスイカは、標高600~800mに位置する松本市和田・新村など、火山灰土の地層が広がる地域で限定栽培されているブランドスイカです。

高原ならではの昼夜の寒暖差と豊富な日照量、そして生産者の丁寧な栽培がおいしいスイカを育みます。

 

松本ハイランドでは、結実してから収穫までの積算温度をすべて記録。

収穫直前には検査員が畑を巡回して生育状況を確認し、検査に合格した畑のスイカだけが出荷されます。
また「スイカ共選所」では、熟練の検査員による目視検査に加え、「内部品質センサー」を使用して、糖度や熟度、内部の空洞、果肉の色、変形の有無などを確認し、3つのランクに分類しています。

糖度11度以上を基準とし、選果したその日のうちに発送するため、鮮度の良さも魅力です。

 

 

今年も暑い日が続く予想で、スイカの甘みも十分に育っています。

食べやすいカットスイカをご用意していますので、暑い季節の水分補給にも、ぜひお召し上がりください。

 

※8月後半からは尾花沢スイカを販売する予定です。

※入荷状況につきましては、店舗までお問い合わせください。

Ark館ヶ森 館ヶ森高原豚 吟醸漬

お子様にもおすすめ。辛みは穏やかで、ご飯によく合います。

「館ヶ森高原豚」は、「バブコック・スワイン種」をもとに、日本人の嗜好に合う肉質を目指して、長年にわたり育種改良を重ねてきた希少な豚です。

 

世界では生産性や効率を重視した品種が多く見られるなか、館ヶ森高原豚は、肉のおいしさと品質を大切に育てられてきました。

生産性の面ではほかの品種に及ばない部分もありますが、安心・安全でおいしい豚肉をお届けするという考えにかなう、価値ある品種です。

 

赤身は筋繊維がきめ細かく、やわらかな食感と豊かな旨みが特長。

白く美しい脂身には、しっかりとした旨みと上品な甘みがあり、豚肉特有の臭みが少なく、締まりのよい肉質も魅力です。

 

館ヶ森高原豚のロース肉を、本醸造味噌と吟醸酒粕に香辛料を加えた特製の味噌床へ丁寧に漬け込みました。

辛味を控えた、ご飯によく合う味わいで、お子様にもおいしくお召し上がりいただけます。

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