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10月におすすめする厳選食材

管理者 2026.09.25

鳥取県 田中農場 特別栽培 新米こしひかり

 

長年ご愛顧いただいている田中農場さんの新米が届きました

 

一昨年の米不足、昨年のお米騒動から一年。

早くも新米の季節を迎えました。

エスカマーレのお弁当・お惣菜にも使用し、30年以上お付き合いのある鳥取県・田中農場から、特別栽培の新米こしひかりが入荷しました。

 

田中農場が何より大切にしているのは「土づくり」。

田村牛の肥育農家から届く牛糞と、自ら育てた稲・籾殻を使った良質な国産堆肥で、栄養豊かな土を育てています。

さらに、土を30cm以上深く耕す「30センチ深耕」により、下層の土まで掘り返し、土地本来の力を引き出しています。

  

種となる「種籾」も自家栽培。特別栽培で育てたお米は籾のまま保管し、出荷直前に精米します。
精米したてならではの瑞々しさとやわらかさ、豊かな甘みと香りが魅力です。

 

今年も新米の出来は良好。丹精込めて育てられた、田中農場の新米ならではのおいしさをぜひお楽しみください。

 

※入荷状況については、店舗にお問合せください。

北海道沖 天然ブリ

 

素材の良さに加え、鮮度を守る「確かな仕事」まで見極めて選ぶことが、エスカマーレのこだわりです。

 

天然ブリといえば、真冬の富山湾で水揚げされる「氷見の寒ブリ」が有名ですが、近年注目されているのが北海道産の天然ブリ。10月頃から水揚げが始まり、脂のりと品質の良さから市場でも高く評価されています。

 

かつて北海道ではほとんど獲れなかったブリですが、2000年頃から水揚げが増え始め、2020年以降はブリ類の漁獲量で北海道が全国1位となっています。

その背景には海水温の上昇があると考えられ、不漁が続く鮭に代わり、ブリが北海道を代表する魚のひとつになりつつあります。

 一方、「氷見の寒ブリ」で知られる富山県の漁獲量は全国でもごくわずか。その希少性が改めてうかがえます。

エスカマーレでは、北海道で水揚げされる天然ブリの中でも、近海で獲れた8kg以上の大物を厳選。さらに、船上で活〆し、氷で丁寧に管理されたものを中心に選んでいます。

 

ブリなどの青魚は魚体の大きさだけでなく、漁獲後の処理が品質を大きく左右します。優れた漁師は、獲る技術はもちろん、その後の処理も丁寧です。

 

※天候・その他の事由により、入荷が不安定な場合がございます。

 詳しくは店舗にお問合せください。

栃木市「ベリーグッドファーム」の 農薬節減栽培「あまはづき」

農薬に頼らない、自然由来の農法

 

さつまいもの流通量が少なく、甘みも控えめになりやすい9~10月の端境期。この時期でもしっかりとした甘さを楽しめる新品種が「あまはづき」です。

 

加熱すると濃厚な甘みと、ねっとりとした食感が際立つのが特徴。
新芋の時期から甘みがのり、秋の始まりからおいしい焼き芋を楽しめます。

 

 

栃木県栃木市の「ベリーグッドファーム」では、化学薬品による土壌消毒を行わず、自然由来の農法で栽培。素材本来のおいしさを大切に育てています。

 

立派な姿と芳醇な香りが食卓を華やかに彩る、秋ならではの逸品。旬の味覚を心ゆくまでご堪能ください。

 ※入荷状況につきましては、店舗までお問い合わせください。

国産生ハム(鶏・豚・鴨)

アフリカ豚熱の影響で生ハムの本場スペイン・イタリアからの豚の輸入が禁止となり、現在、日本でスペイン・

イタリアの生ハムを食べることが出来ません。

 

そのため、エスカマーレでは国内で製造された生ハムを各種ご用意しております。

 

和田萬 国産いりごま 黒・白

1883年(明治16年)創業、大阪のごま専門店「和田萬」。
国内で流通するごまのほとんどが輸入品の中、2001年から国産ごまの普及に取り組み、自社栽培や協力農家との産地づくりを続けています。

 

ごまのおいしさを左右する焙煎も自社で行い、素材本来の豊かな味と香りを丁寧に引き出しています。

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