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11月におすすめする厳選食材

管理者 2026.10.26

【期間限定】青森県「森の中の果樹園」の乾燥殻付きくるみ

 

青森県弘前市にある「森の中の果樹園」は、岩木山の麓に広がる広大な敷地で、季節ごとに様々な果物狩りが楽しめる大人気の観光果樹園です。


じっくりと時間をかけて乾燥させ、旨味と香ばしさをギュッと閉じ込めた自慢の殻付きクルミは、濃厚でミルキー。殻付きなので風味が逃げにくく、割った瞬間に獲れたてのような香ばしさと豊かなコクが広がります。


1年で今だけのおいしさを、ぜひご堪能ください。

 

<乾燥 殻付きくるみの特徴>

・割りたての芳醇な香りと芳ばしさ

・カリッとした心地よい食感

・保存性が高く、風味が長持ち

 

※入荷状況については、店舗にお問合せください。

三陸・北海道 生の真だら(切り身)

 

冬に旬を迎える真だらは、北海道や東北などの冷たい海に生息します。岩手県の宮古港は、本州屈指の水揚げ量を誇る産地。「宮古の真鱈」は、日帰り操業や船上での氷詰め、徹底した低温管理によって鮮度が保たれています。


エスカマーレでは、北海道から三陸にかけて水揚げされた、5kg前後の大きな真だらを、生のまま頭付きで仕入れています。真だらは体の表面にぬめりが多く、切り身にするまでに手間のかかる魚。ベテランの職人が店内で丁寧にさばき、鮮度の良い切り身に仕上げています。


一度も冷凍していない生の真だらは、香りと旨みを楽しめるのが魅力です。まずは切り身をシンプルに焼いて、その味わいをお楽しみください。
鍋料理にもよく合い、庄内地方の「寒だら汁」や、キムチを加えたチゲ鍋もおすすめです。 

※天候・その他の事由により、入荷が不安定な場合がございます。

※詳しくは店舗にお問合せください。

鹿児島黒豚 ロース・バラしゃぶしゃぶ用

エスカマーレの鹿児島黒豚は、イギリス系バークシャー種と、琉球を経由して伝わった在来種が交雑して生まれた、本来の「鹿児島黒豚」です。本来の鹿児島黒豚は、筋繊維がきめ細かく、保水力に優れているため、赤身にはもちもちとした食感と豊かな旨みがあります。また、中性糖やアミノ酸などの旨み成分を多く含むことも特長です。

 

しかし、バブル崩壊後、生産効率に優れたアメリカ系の大型バークシャー種との交配が進みました。病気に強く、生産効率が高いうえ価格も抑えられることから、多くの牧場でアメリカ系の大型バークシャー種と掛け合わせた黒豚が生産されるようになりました。

 

本来のイギリス系黒豚は、鼻が短く、下あごが上あごより長く横に張り出した、胴長短足の体型が特長です。一方、アメリカ系黒豚は鼻が長く、すっきりとした体型をしています。

その違いは外見だけでなく、肉の味わいにも表れています。

エスカマーレでは、鼻の短いイギリス系黒豚「短鼻豚」を販売しています。本来の鹿児島黒豚ならではの味わいを、ぜひお楽しみください。

 

※写真はイメージです。

※入荷状況につきましては、店舗までお問い合わせください。

千葉県 水郷赤鶏のおいしい鶏鍋はいかがでしょうか?

鶏の美味しさを追及し、フランス原産の赤鶏と赤鶏のダブル掛け合わせで生まれた水郷赤鶏。

きめの細かい肉質が特徴で、うまみ成分がたっぷりと詰った歯ごたえのある鶏肉です。

 

ー 水郷赤鶏のおいしさの秘密 ー

自然に近い環境での平飼い

水郷赤鶏は、ケージに入れっぱなしではなく、地面の上で自由に動き回れる「平飼い」で育てられます。鶏たちが自然な姿で動ける環境づくりが、健康でしなやかな肉質と奥行きのある風味につながっています。

 

ロードアイランドレッドの血統

在来種由来の血統を受け継ぐロードアイランドレッドは、丈夫で、肉の旨みがしっかりしていることで知られており、水郷赤鶏は、絶妙な食感とコクを持つ銘柄鶏として評価されています。

 

水郷赤鶏の味わい ー噛むほどに広がる、銘柄鶏ならではの旨み

長い時間をかけて健康に育てられた水郷赤鶏は、柔らかさの中にほどよい歯ごたえがあり、噛むほどに旨みとコクが口いっぱいに広がるのが特徴です。

脂肪分が控えめで、さっぱりとした口当たりながら、物足りなさを感じさせない満足感のある味わいです。
低脂肪・低カロリーなので健康志向の方にも日々の食事に取り入れやすい鶏肉です。

 

お鍋、から揚げ用にカットし、皮付きでご用意しております。

 

水郷赤鶏に玉ねぎ、キャベツ、生姜等を加えて味付けをしたつみれです。

手ごろな大きさに分けてお鍋に入れるだけで、簡単に美味しい鶏鍋がお召しあがりいただけます。

※入荷状況につきましては、店舗までお問い合わせください。

新潟・越後福田屋 和玉こんにゃく・和玉しらたき

明治3年創業、150年以上の歴史を持つ老舗「越後福田屋」。

古くから素材と製法にこだわり、こんにゃく・ところてんを作り続けています。

 

原料には、希少な在来種のこんにゃく芋「和玉」を使用。

栽培が難しい品種ですが、マンナンを豊富に含むといわれ、こんにゃくのおいしさを引き出します。

化学肥料を使わず、農薬も極力抑えた「緑肥農法」で大切に育てています。

 

製造には、伝統的な「バタ練り製法」を採用。

大きな羽根で空気を十分に含ませながら、時間をかけて練り上げます。

手間も原料も多く必要としますが、煮てもやせにくく、弾力があり、味がよくしみるこんにゃくに仕上がります。

 

素材選びから製法までこだわり抜いた、こんにゃく本来のおいしさをぜひお楽しみください

 

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