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自然からの栄養を蓄えた食材。安全な旨味をご自宅で。
365日、職人が選んだ素材本来の味のする食品をご提供しています。

超希少!

最高峰の鶏、
フランス産
レッドブロー種

つくば茜鶏の農場は
たった4か所。
希少且つ旨い、
それがつくば茜鶏です。

フランス産の赤鶏系レッドブロー種同士を掛け合わせたつくば茜鶏。

鶏は、大きく分けて4種あります。

日本国内で流通している鶏には、「ブロイラー(若鶏)」「若鶏系の銘柄鶏」「赤系の銘柄鶏」「地鶏」があります。
日本で販売している国産鶏は、ブロイラーと呼ばれる白系の「若鶏」と、一般的なブロイラーよりも味や風味など改良した「若鶏系の銘柄鶏」の2種類で、国内鶏のシェア95%以上を占めます。地鶏は1%、赤系の銘柄鶏は2%と言われています。
エスカマーレでは、地鶏の「ギタロー軍鶏」、赤系の銘柄鶏「つくば茜鶏」、「鴨」のみを扱っております。
フランス産のレッドブロー種は、赤みを帯びた赤茶色い羽根が特徴で、その肉質はぎゅっと締まっており、旨みが凝縮しています。

フランス産のレッドブロー種は、赤みを帯びた赤茶色い羽根が特徴で、その肉質はぎゅっと締まっており、旨みが凝縮しています。
つくば茜鶏は、フランスからレッドブロー種の雛を輸入し、茨城県のたった4か所の農場でしか生産されておりません。
牛肉と同じく、鶏肉も血筋と餌や育て方で味が決まると言われており、つくば茜鶏はブロイラーがかけあわされていない、純レッドブロー種の血統を持っています。

フランス産
レッドブロー種とは?

ブロイラーと何が違う?
両親ともに赤鶏は、わずか2%。

自然に生きていた状態に近い姿を保つ赤鶏は、現在ではとても少なくなっています。

前述したとおり、一般的なスーパーで販売されている鶏肉のほとんどは、白系の若鶏の肉です。
ブロイラーは病気にも強く穏やかで、肥育期間も50日と短く育てやすいという特徴があります。
そして、地鶏の中には、一部のブランド鶏を除いて若鶏をかけあわせているものもあります。これはやはり、ブロイラーの特徴を取り入れて育てやすくするためです。(日本古来の在来種の鶏の血が50%以上入っており、かつ、飼育方法がJASによって定められている鶏であれば地鶏として販売することができます。)

レッドブロー種は赤鶏の一種であり、赤鶏とは、赤茶、茶、黒、まだらなど、さまざまな色の羽毛を持っているのが特徴で、自然界にいた状態の鶏本来の血統と姿を保っている優良な肉用鶏として世界の畜産市場でも高く評価されています。
その中でもフランス産は、旨み、肉質共に最高峰と言われています。
両親とも赤鶏という銘柄鶏は、国内でもわずか2%しか流通していないという大変希少なものです。

4農場でしか生産されていません

茨城の大自然ではぐくまれます

肉質はぎゅっと締まっています

食べた時の味の違いは?

鶏肉の味が濃い!
噛み応えが全く違う!
多くの人が仰います。

食卓に並ぶ機会が多いからこそ、その違いに愕然とします。

レッドブロー種を両親に持つつくば茜鶏は肥育期間も60~80日と長く取らなくてはいけません。
そして気性が荒くて病気にも弱く、飼育はとても難しいです。
各生産者はストレスをかけないよう、細心の注意を払い、解放された鶏舎でのびのびと育てています。
運動量も多く、そのために肉質はきめ細かく、ぎゅっと締まり、くさみのない濃い鶏肉の旨みを感じられます。
水を飲ませすぎると味が水っぽくなるため、暑くならないよう環境整備にも細心の注意が払われており、それも濃い肉の味に繋がっています。
肉の味が濃い為、料理した時も味の濃いソースや調味料に頼る必要がありません。
法律で決められたワクチン以外は抗生物質等を一切使わず、飼料についても、非遺伝子組み換え作物・動物性たんぱく(肉骨粉、魚粉)・動物性油脂を使用しない純植物性飼料を使って育てられます。
食べ物が体を作るのは人も動物も同じです。
弊社がお取引しているギタロー軍鶏の生産者さんも、田村牛の現社長と同じく東京農業大学で学び、現在も味の向上を目指し試行錯誤を続けています。

つくば茜鶏の
おすすめの食べ方

まずはシンプルに塩・胡椒で。 普段食べなれているからこそ、違いを感じていただけると思います。

つくば茜鶏の旨みは、その肉の味の濃さ、きめの細かさ、弾力にあります。
まずはシンプルに塩・胡椒でソテーしてお召し上がりいただき、その旨みをご堪能ください。。
唐揚げや焼き鳥、水炊きなども絶品です。